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しっとりタイプの洗顔料は実は肌に悪い?!

    

洗顔後にしっとり感を残す、いわゆる「しっとりタイプの洗顔料」は、洗顔料に油分を入れたものなのだそうです。

これが、実は、肌に悪いのです。

しっとりタイプの洗顔料は、洗い上がりは、しっとりしてお肌によいように思えますが、洗顔料に入っている油分が肌に残り、

顔に油膜を張ったような状態になります。

これでは、洗顔後に化粧水などつけても浸透しません。

それどころか、残った油分はニキビの原因にもなります。

 

また、洗いすぎると肌が乾燥してシワになる、などと思ってしっかり洗顔をしないと、逆に肌老化を促進することになるそうです。

なぜかというと、洗い方が弱いと肌に皮脂が残り、それが時間が経つと酸化されて、シミ、シワなどの老化のもとになるからです。100303

 

一番理想的な洗顔は、朝晩それぞれ1回、汚れがしっかり落ちたという実感があり、しかもうるおいが奪われすぎない洗顔。

洗顔料は、洗顔後、肌を触ると、指がキュッキュッとして、ややつっぱるくらいの洗顔料が目安です。

肌のツッパリは、その後に化粧水などをつけて解消しましょう。

 

つまり、洗顔に「しっとり」は求めず、洗顔後のケアで「しっとり」を目指すのが一番肌に良いようです。